「女子カメラ」系の雑誌の表紙が必ず「女子がカメラで撮った何か」じゃなくて「カメラを携えた女子」で飾られてることからも分かるとおり、女子がカメラを持つと主役は被写体でなくカメラを持った自分、ということになる。
-4℃→水道管凍結が始まる 
-6℃→窓霜が始まる。サイダーが凍る 
-10℃→ビールが凍る
-13℃→ブドウ酒が凍る 
-14℃→清酒が凍る 
-15℃→凍結で家が鳴る。ダイヤモンドダストが始まる
-20℃→顔を出して歩けない。眉毛・髭・前髪に霜が付く。地面が凍る「凍上」で木造の建物が壊れる
-24℃→醤油が凍る 
-25℃→樹液の凍結により、生きた大木が立ったまま裂ける「凍裂」が始まる
-40℃→小鳥が凍死して落ちてくる。飛行機雲ならぬ「トラック雲」が発生する
-50℃→「星のささやき」(吐いた息がすぐに凍りつき、その時に聴こえる微かな音)が聴こえる

例えば、小さい子どもを出して、ただひたすらけなげに酷なことをさせればいい。(装置)

雨の中、知らない街でお母さんを探すとか、いなくなったペットをひたすら探して転んで膝をすりむくとか。

悲しげで大げさな音楽をこれでもかと流す。演技が真にせまっていれば(演出)大抵の観衆は自動的に泣く。

泣くのは快感だから、大抵の観客は泣かされても文句は言わない。

みうらじゅんはそういうのを「涙のカツアゲ」と呼んだ(Always三丁目の夕日を例にあげて)。

美しいカップでエスプレッソをいただきながら外の大きなテーブルの上に目をやると、テンパンに自家製オレンジピールが天日干ししてあった。程なくそこへ、都会には珍しくオナガ(鳥)がやって来て、おいしそうなオレンジピールを1つ持ち去ってしまった。それを 店の方に伝えると、「それは鳥にお裾分けする分です」と言い、にっこりしている。これが材料に対する考え方、料理に対する姿勢なのだと思い、素晴らしい店だと感じ、料理の余韻を残しつつ店を後にした。
hi-ru-ko:

明けてました。寒い!

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明けてました。寒い!

(Source: razi, via cymbals21)

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